酢シャンとは?

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皆さんはお風呂に入って髪を洗う時にどのようなシャンプーを使っていますか?

もし間違ったシャンプー選びをしていて毎日の洗髪で頭皮の状態を悪くしていたとしたら、それは薄毛や抜け毛、フケや痒みの原因となってしまいます。

正しいシャンプー選びとして多くの方が提唱している事に「合成シャンプーは使ってはいけない。」と言うのがあります。

これは要するに洗浄力の強いシャンプーを使うと頭皮の汚れがしっかりと落ちてがきれいになる分、頭が乾燥しやすくなるのでそうならないように頭皮が多くの皮脂を出してしまい、今度はそれが原因で毛穴の詰まりや臭いの原因となってしまうと考えられているからです。

それならば洗浄力の無いシャンプーを使えば良いじゃないかと言う事で考えられたのが酢シャンプー(略して酢シャン)です。

酢シャンの方法は至ってシンプルで、洗面器に入れたぬるま湯に小さじ一杯程度のお酢を足してよくかき混ぜたら、洗面器の中に頭を入れて頭皮の汚れをモミ出すように洗うと言うものです。

洗ったあとはタオルで水気を拭き取り、ドライヤーで乾かせば臭いも気になりません。

ただ始めの頃はフケや痒みが出ることもあるようですし、人によっては頭皮の状態が悪化する事もあるようです。

そこでもっと万人向けな方法はないか調査してみたところ、ぬるま湯のみを使ったシャンプー(略して湯シャン)と言うものが見つかりました。

洗髪方法は酢シャンよりも簡単で、はじめに髪をくしでとかし、ぬるま湯で皮脂をもみだすように洗うだけで完了です。

しかしぬるま湯では殺菌作用などを期待する事は出来ないので、3日に一回ぐらいは泡立つシャンプーで洗髪をする事をお勧めします。


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