掃除用品としての酢の特徴

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掃除用品として使う場合の酢の特徴は、

  • 食べ物を扱う所でも安心して使える。
  • 酸性なので水垢などのアルカリ成分を分解する事が出来る。
  • 食中毒菌に対して高い抗菌効果がある。

以上のようなものがあります。

掃除に使うお酢はうまみ成分が強いと臭いの原因となりますので、うまみ成分がほとんど無いような安いものか原材料がアルコールで出来ているホワイトビネガーを使うようにしましょう。

お酢を掃除用品として活用する方法

酢は水垢を取る事に適しており、ちょっとした水垢であればお酢を少し含ませたスポンジで軽くこするだけで簡単に除去する事が出来ます。

やかんなどの手が入りにくいようなものの場合には酢を水で10倍程度に薄めたものを入れて沸騰させ、その後しばらく放置して水垢が分解されるのを待ちます。

後はそのまま水洗いをすればきれいに水垢がとれます。少し酢の匂いが残るかもしれませんが、何度か使えばそのうち臭いも消えていきます。

他にもまな板や包丁などの除菌・抗菌をするのにも有効に使う事が出来ます。やり方は酢を原液のままプラスチック製のスプレー容器に入れて除菌・抗菌したいものに噴射します。その後熱湯で洗い流したら完了です。

この時に気をつけておきたいのは、汚れがついたままになっているものにはあまり効果が無いので、洗浄してからお酢を噴射すると言う事と、酸や熱湯で変色・変形するようなものにはこの方法は適さないので使わない方が良いと言う事です。

酢には除菌・抗菌作用はありますが洗浄作用はありませんので、酢と同じような人と環境にやさしいもので汚れを取りたい場合にはベーキングパウダー(重曹)を使った掃除にも挑戦してみましょう。


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