お酢と納豆の相性

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納豆はいかにも日本らしい発酵食品で一般家庭の朝食の定番メニューともなっていますが、付属されているタレだけでは味が物足らないと言う事はありませんか?

そんな時はお醤油を加えて味を濃くする方が多いとは思いますが、食酢をかけて味を調える方も少なくありません。

通の方の話によるとお酢の中でも梅酢が最も相性が良いらしく、ご飯がモリモリ食べられるそうです。また酢にはタンパク質を凝固させる作用があるので、プリッとした食感も楽しめるそうです。

しかしその一方で、酢と納豆は別々に食べた方が良いと考えている方もいらっしゃいます。なぜなら酢によって納豆に含まれているタンパク質が固まってしまい、胃や腸の消化吸収効率が悪くなるから、だそうです。

もし朝食で酢を摂取したのであれば、1食あけてお昼に納豆を食べれば消化吸収には問題ないと言う話ですが、どちらにしてもお酢と納豆が明確に食べ合わせが悪いというものではなさそうなので、食べ過ぎさえしなければ体にとって害になるような事は起こらないと考えられます。

お酢で納豆のネバネバを除去

納豆をご飯にかけて食べ終わったら、今度は食べる為に使った食器を洗わないといけません。

この時食器はネバネバしていますが、このネバネバは酢を散布する事によって簡単に取り除く事が出来ます。

その理由はネバネバのもとになっている納豆のうまみ成分のポリグルタミン酸が、酢の働きにより分解されてしまうからです。

またポリグルタミン酸は水にも溶けやすいので、しばらく水の中に食器を放置した後で酢を散布するともっと洗いやすくなります。


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