豆乳と酢を使ったヨーグルト作り

[スポンサード リンク]

豆乳にはタンパク質が含まれているので、タンパク質を凝固させる作用のあるお酢を加えるとヨーグルトのようにドロドロした液体のような固体になります。

まるで理科の実験で見られるような不思議な現象ですが、豆乳の口触りやのど越しが苦手な方でもこの方法ならあまり違和感なく豆乳を摂取する事が出来るのではないかと思います。

作り方

【用意するもの】

  • 豆乳
  • 食酢
  • ハチミツ

豆乳は豆腐も作れるような無調性の有機豆乳がオススメです。お酢はリンゴ酢のようなさっぱりした果実酢が相性抜群です。

ハチミツの代わりに砂糖大根を原料としたてんさい糖を使ってもかまいません。てんさい糖を新たに購入する場合は、液体タイプのものがオススメです。粒状になった固形のものよりは液体の方が混ぜやすいですし、他の料理にも扱いやすいからです。

材料が用意出来たら全部容器に移してよくかき混ぜましょう。混ぜ終わったら別に用意したボウルにザルを重ね、更にその上にキッチンペーパーのような目の細かいものを敷き、そこに材料を流し込んで冷蔵庫で冷やして下さい。

1時間もすればヨーグルトぐらいの硬さになりますので、その硬さででよければ取り出して盛りつければ完成です。この時分離したお酢がボウルに貯まっていると思いますので、希釈してお酢ドリンクとして召しあがる事も出来ます。

またヨーグルト化した豆乳をもうしばらく冷蔵庫で冷やし続けると今度はチーズぐらいの硬さになるので、パンに塗って食べるなど他の食べ方のアレンジにも使えます。

もし豆乳がどうしてもだめだと言う方は牛乳を使っても同じように作る事が出来ます。


スポンサード リンク