味付けにお酢が使われている下ごしらえ風料理マリネの概要

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マリネは料理の世界では素材の下ごしらえと言う意味で使われており、酢、オリーブオイル、香辛料などを混ぜ合わせたつけ汁に食材を浸して味付けをします。

本来はここから更に調理をしていくものなのですが、加熱をしなくても食べられる食材であれば下ごしらえの味付けのままでも十分に美味しくいただけるので、多くの方がマリネの状態で食を楽しんでいるのです。

日本では、酢、醤油、みりん、砂糖などを混ぜ合わせたつけ汁に、魚のアジを漬けこんだ南蛮漬けがマリネにあたります。

マリネに適した食材はサーモン、タコ、ハム、玉ねぎなどで、特にサーモンと玉ねぎは相性がよく、回転寿司の定番ネタにもなっているほど人気があります。

マリネの作り方

まずはじめにマリネ用のつけ汁を作ります。

【用意するもの】

  • 食酢
  • オリーブオイル
  • レモン

これらをボウルに移して混ぜ合わせればつけ汁の完成です。

続いてマリネする食材の味付けを行います。今回はマリネに適した食材のサーモンと玉ねぎをご用意していただければと思います。

はじめにこしょうや塩を使って食材に味付けをします。

次に玉ねぎをフライパンで炒めて辛みを飛ばします。にんにくが嫌でなければこの時にみじんぎりにしたにんにくを加えると香ばしい味わいが追加されます。

炒め終わったら少し冷まして、サーモンと一緒につけ汁に漬け込んでから冷蔵庫で冷やしましょう。

1時間程度で食材に味がついてきますので、取り出してお皿に盛りつければ完成です。盛りつけた時にレタスなどを加えると、彩りが豊かになってもっと美味しそうに仕上がります。


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